最新の冠婚葬祭 就職について

中高年の方には葬儀業界が狙い目の職業です

中高年の方でも比較的就職しやすい穴場の職業といえば、「葬儀屋さん」です。
高齢化社会がどんどん進み、これからますます需要が増えることが見込まれているので、中高年の方でも貴重な戦力として必要とされているのです。
もちろん人間の死と絶えず向き合う仕事なので最初のうちは辛いものであることは間違いありません。
しかし冠婚葬祭の暗の部分である葬儀に関わる非常に責任重大な仕事であるために、やり甲斐もとても大きなものがあるのです。
葬儀屋さんの仕事の内容は、葬儀の企画、日程調整、遺体の管理、寺院・病院や警察などと遺族との橋渡し、会場の設営や葬儀の進行など、葬儀の全般に関わる業務を行います。
葬儀屋さんの給料はあるデーターによると26万円ほどで役職により異なりますが、年収280~600万円となっています。
就職してから葬祭ディレクターの資格を取得すると、昇給や昇進が期待できます。
葬儀業界は2017年には2兆円産業になると見込まれています。
大手の葬儀屋さんは業績がアップしている会社も多く、もともと人手不足の業界なので、中高年の方には狙い目の業界なのです。